リンキーフラット しわ、ほうれい線埋めて伸ばすクリーム 使ってレビュー

北の快適工房のリンキーフラットの使い方は、最初使うのに慣れるまで、ちょっとしたコツが必要でした。
でも使い方に慣れてきたら、確かにその部分はしわがピンと伸びて、平らになります。

リンキーフラット

リンキーフラットはしわやほうれい線に塗って皮膚をピンと伸ばし、しわを埋めて目立たなくしてくれるクリームです。
きちんと正しく使えば、しわ消し効果があります。

私が気になっているところは、ほうれい線、眉間です。
目元、目尻にももちろん使えますよ。

リンキーフラット

まず、ジェルをしわの溝に塗り込みます。
すると、だんだんジェルが膨らみを持たすように固まっていき、溝を埋めてくれます。
薄い膜が貼ったようになるので、しわが埋まった感じに仕上がります。

リンキーフラット ほうれい線

リンキーフラットの正しい使い方

私が最初リンキーフラットの使い方を間違えたのは、塗ってすぐに次の段階の化粧下地を塗ってしまったために、ダマになってしまったからです。

まず、化粧水、美容液などで、肌の基礎を整えてから、リンキーフラットを使います。

リンキーフラット

ジェルを塗るときには、シワの部分だけでなく、その周りも塗る必要があります。
ある程度の面積がないと、膜が貼ってこないんです。

シワとその周り(指の幅くらい)を塗って、トントンとなじませていきます。
そのまま、シワを伸ばした状態で乾くまで待ちます。
(この乾くまで待つをしっかりやってくださいね。私は早まって失敗しました。)

リンキーフラット

自分の顔の変化をみてたら、理科の実験みたいで面白い。
なるほど、確かにピンと貼っている感じはするし、しわの部分がぷっくり膨らんで出てきているので、フラットになっています。
だからリンキーフラットなのですね。
ネーミングの由来も想像できました。

リンキーフラットの成分

リンキーフラットはシワに埋まってシワを伸ばしているので、シワ部分にも保湿成分を浸透させることができます。
ただ、シワを埋めて張るだけではなく、潤い成分も入っています。

入っている成分は、セラミド、フィトスフィンゴシン、アセチルヘキサペプチド−8、温泉水です。
使うたびに保湿成分を肌に与えることもできるので、スキンケアとしての役割もあります。

医学誌にもシワへの効果が掲載されているので、安心して使えると思いました。
しわへの即効性を求める人におすすめです。

リンキーフラット