キュレルの日焼け止めローション口コミ 毎日使ってます。

キュレルの日焼け止めは、夏は毎日愛用しています。
私が使っているのは、キュレルUVローションSPF50+です。
乳液タイプでさらさらテクスチャーがみずみずしくて、伸ばしやすいことが一番気にいっています。

キュレル 日焼け止めローション

日焼け止めケアをしておかないと、肌老化が一気に進行してしまいます。
ですが日焼け止めクリームは、ベタつくし、肌への刺激が強くて苦手という人もいますよね。
そんな人に使って欲しい日焼け止めがキュレルのUVケアシリーズです。

キュレルでは4つの日焼け止めが出ています。
どれにしたらいいか迷いますよね。
それぞれの特徴を調べてみました。

キュレルUVローションSPF50+

キュレル 日焼け止めローション

「キュレルUVローションSPF50+」は、肌を紫外線から守りながら、同時にセラミドで保湿ケアも行ってくれるUVです。
そのため肌が乾燥から守られて、肌のバリア機能が高まるため、紫外線ケアがより効果的になります。

さらにキュレルUVローションSPF50+には、植物由来の消炎剤が配合されているので、肌のほてりも予防出来ます。
乳液タイプのUVケアなので、ベタつかずに肌に伸びやすいのが特徴です。
肌への刺激が少なく、敏感肌の人や子供でも安心して使用する事が出来ます。

ただし、使用量が少ないと、十分な日焼け止めの効果が得られないため、たっぷり使うのがおすすめです。
目安は顔の場合は、直径2センチ程度となっています。
あと汗をかくと、日焼け止めが流れてしまうため、小まめにつけ直す必要があります。

個人的には、顔につけるのにも適していると思っています。

キュレル UVエッセンス

ローションがSPF50+に対して、エッセンスはSPF30+となっています。
そのため、強い紫外線に対しては、ローションを、日常の紫外線に対しては、エッセンスという具合に、紫外線の強さによって、
UVケアを使い分ける事をお勧めします。

UVエッセンスも顔と身体の両方に使用出来ます。
肌に刺激を与える成分が含まれていないので、敏感肌の人でも安心して使用出来ます。
エッセンス自体は、軽くみずみずしい使い心地ですが、エッセンスだけだと塗りむらが起こってしまう可能性があります。

なので、ローションで保湿してから、エッセンスを使用する事をお勧めします。

キュレル UVミルク

UVミルクもUVエッセンスと同じく、SPF30+です。
注意点としては、ローションとエッセンスは、顔と身体の両方に使用出来ますが、UVミルクは顔専用なので、身体には使用しないで下さい。

日焼け止めケアに加えて、セラミド成分が配合されているので、肌の保湿を守ります。
日焼け止めだけじゃなく、肌に潤いを与えて肌をなめらかに整えるため、化粧下地として使用する事も可能です。

使い心地は、通常の日焼け止めクリームのようにベタつかずに、乳液タイプでさらっと軽いつけ心地です。
汗で流れてしまうので、2〜3時間に1度のペースで塗り直しすると、日焼け止め効果がしっかりと発揮出来ます。

キュレル UVクリーム

UVクリームもミルクと同様に顔専用の日焼け止めで、SPF30+です。
クリームなので、伸びがよくて、しっとり潤うのがポイントです。

肌への刺激が少ない成分で配合されているので、乾燥性敏感肌の人でも安心して使用する事が出来ます。
保湿力が高く、肌をなめらかに整えてくれるので、日焼け止めケアに加えて化粧下地として使用する事が可能です。

さいごに

キュレルのUVケアシリーズは、4種類あり、それぞれに使い心地や特徴が異なります。
そのため使用用途やメイク、自分の肌質に合わせて使い心地がいいと感じるUVケアを選んでみてくださいね。
私はやっぱりローション。
メイクの上からも塗ることがあります。